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映画見てました。

映画見てた。

この時期、夜は窓を開けてたらちょうどいい感じの風吹いてくる。

エアコンいらず。快適。

コメント、サンクス!
福岡でもあれこれやりたいことあるからね、帰ってきた。
彼女さんもっとマジマジと見れたらよかったな~www
それは、ホントに頑張るさ!w

最近は映画を見る時間もたっぷりあっていいです。
見た映画って、意外と内容覚えてないことが多い。一回だけじゃ。
ということで、見た映画はどんどんメモ書きとして書いていこうと思います。

まず「レスティング・プレイス 安息の地」
1986年の映画っすね。
モーガン・フリーマンとジョン・リスゴーが出演。
ベトナム戦争とその背景にあった人種差別を取り上げてる。
ある黒人指揮官が戦死し、故郷で埋葬するという任務が遺族支援士官レナードに与えられた。
しかしその指揮官の遺体は、黒人差別により、故郷の墓地で埋葬が出来なかった。
レナードは、埋葬させるために彼の功績を証明させ、街の人々を納得させようとする。
そこで、黒人指揮官の部下であった兵士に彼の功績をインタビューするのだが・・・

あの時代、公民権運動のすぐ後の時代。まだまだ根強い差別が残ってるなと実感させられる。
ベトナム戦争ということだけど、戦闘シーンはないんだけど、おもしろかった。

次に「オーロラの彼方へ」
2000年の映画。
デニス・クエイド出演。
これ、個人的にかなりオススメの映画。好きな映画の一つ。
1969年、NYにオーロラが現れた。消防士のフランクは親子3人で幸せに生活をしていた。しかし、その数日後殉職してしまう。
その30年後の1999年の同じ日に、再びNYにオーロラが。
その日、フランクの息子ジョンは父親が使っていた無線機を見つけ、使ってみる。
すると無線機の向こうから声が聞こえて来た。
その声の主は、死んだはずの父親だったのだ・・・
それを機に、彼らと彼らに関わる人々の人生が変わってくる・・・

タイムパラドックスを使った映画だけど、上手いこと出来てる。
タイムスリップものは「親殺しのパラドックス」のような感じで、矛盾が生じるけど、上手い具合にその矛盾をなくしてる。
この先どうなるんだというドキドキ感もあるし、親子愛もあって感動もある。
最後が無理やりな気もするけど、名作。
30年後の息子との会話。30年ぶりの父親との会話。なんか見てて、微笑ましい。
ファンタジーであり、サスペンスであり、SF。
「ヤフー」ある意味これがキーワードwww
久々に見たけど、相変わらず良い作品。

3つ目は「フィアーズ・オブ・ウォー」
2001年の映画。これもベトナム戦争関連なのかな。
ベトナム戦争の激戦地・フエ。
ベトナム戦争が遥か昔になったある日のこと、海兵隊の精鋭部隊・エコー中隊のラムジー大尉とその生き残りがベトナムを訪れる。
それは彼らが巻き込まれた悲劇的な事件の真相を突き止めるためだった。
それをドキュメンタリー番組にするため、女性ディレクターが同伴する。
ラムジー大尉と部下の間に溝があり、その真相を彼女は探ろうとする。

戦闘シーンが回想シーンとして挟まれながら、当時を回顧していく。
ちなみに、全編ベトナム撮影になってる。
仲間を絶対に裏切らないラムジー大尉。かっこいいっす。

夏休みって、いいような悪いような・・・
長すぎるのも困ったもんだ。
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